夕凪SO BLOG

2021/03/10

【SBP】山田、道徳の授業に出るってよ!


夕凪SO BLUE PRクリエイターの新平です。
2月10日(水)にストレングス・トレーナーの山田京介(#24)が、中学校の道徳の授業でオンライン講師を務めました!今回はその授業内容の一部をご紹介致します。

オンライン授業様子

【厚沢部町立厚沢部中学校】

北海道檜山郡厚沢部町 〜世界一素敵な過疎のまち・厚沢部町〜
オファーを頂いた厚沢部中学校の先生、授業にご参加頂いた生徒の皆様、ありがとうございました。



【授業テーマ】

私がフランスの野球に挑戦した理由


山田トレーナーは、フランスのトップリーグ(Division 1)でオールスターに選出された実績があります。日本から遠く離れたフランスの地で得た経験を生徒さん達に伝えたいと、この授業に臨みました。


#24 山田京介 #24 山田京介

①フランスリーグに挑戦した理由

日本以外の国で自分の実力を試してみたいという想いから挑戦を決意しました。たとえ、実力がある選手であってもプレーする環境が変わることで自分のベストパフォーマンスが出せなくなるというケースが多々あります。加えて、国籍・言語・文化等が同じチームでプレーする場合と、それらがまったく異なるチームに入ってプレーする場合とでは、当然後者の方が環境変化の度合いが大きく、プレッシャー等の負荷が強くなるものです。

そんな環境で自分自身がベストパフォーマンスを出せるのか? 出せなかったとしたら、出せるように自分を変えていけるのか?

そういった課題に挑戦してみたいと思ったのです。


②フランスに行ったことで得たもの

一番大きかったのは、海外のチームで実際にプレーが出来たという事実と経験です。 他にもフランスで友人が出来たことや、フランスと日本の野球や文化の違い等を知ることができました。他人から聞いて知るものは【情報】ですが、自分が実際に挑戦して感じたことは【経験】になります。皆さんも是非、沢山の【経験】をしてください。


③ストレングス・トレーナーという仕事とは

ストレングス・トレーナーは様々な競技(野球、サッカー、陸上、バスケ、卓球など)をしている選手に対して、その競技能力が上がるように指導する人のことを言います。同じトレーナーでも筋力トレーニング等を教える人もいますが、私は骨格を改善することを通じて選手のパフォーマンスを伸ばす方法を採用しています。


④野球を始めたきっかけ

父親の影響です。スポーツに関しては、最初に水泳、その次は空手、その次はサッカー、そして小学3年生から父の好きだった野球をはじめました。色々なスポーツをやりましたが、結局、一番野球が面白かったので、野球を続けることにしました。高校生のときは静岡県の学校で寮生活をしていましたが、小学3年生〜中学卒業までの7年間は365日中360日くらい父親と一緒に練習をしていました。


⑤野球を辞めたいと思ったことはあるか

チームのやり方などに不満を持ったりして、チームを辞めたいと思ったことはありましたが、野球をやめたいと思ったことは一度もありません。自分の好きなことだから続けられているんだと思います。


⑥プロ野球選手になるためにどのように自分を追い込んで練習をしたか

練習の量を多くすることも大事ですが、それと同じくらい考えることも大事です。今は様々な動画も見られる時代なので、上手い選手の動きをよく見て、研究することが大切です。


⑦一番伝えたいこと

熱意をもって取り組むことの大切さです。熱意をもって真剣に物事に取り組むからこそ、協力してくれる人だったり、助けてくれる人だったり、一緒に頑張ろうとしてくれる仲間と出会うことが出来ます。皆さんには、熱意をもって取り組めるものをぜひ見つけてほしいと思います。



【熱意を持って取り組めるものを見つけて欲しい】という山田トレーナーのメッセージが、生徒さん達に届いてほしいと思います。
むしろ、これらのメッセージは、「挑戦すること、熱意を持つことの大切さ」をついつい見失いがちになる私たち大人にとって、ぐっとくるものだったのではないかとふと思った新平でした。




【山田京介の野球歴】
足立リトルフィッシュ
江戸川南リトル
東京青山シニア
常葉学園菊川高校
上武大学 
群馬ダイヤモンドペガサス(BCリーグ)
カリフォルニアウィンターリーグ参加
Paris University Club(フランスリーグ)
千葉熱血メイキング



街に野球がある景色を100年先にも



     

back

CONTACT US
Mail : baseball@yunagisoblue.com
Instagram : yunagi_so_blue

プライバシーポリシー

Copyright © since 2021 Yunagi SO BLUE All Rights Reserved