夕凪SO BLOG

2020/04/03

【メンバーインタビュー】田中希#8 / 福岡新平#10(後編)


藤原 前回に引き続き、チームのPRクリエイターとして活躍してくれている田中希(#8)さんと福岡新平(#10)さんにインタビューしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。前編では、チームに入ったキッカケや選んだ背番号の理由、野球の面白さについてお話して頂きました。ここからは後編ということで早速なのですが、夕凪SO BLUEでこうしてホームページやブログという場ができて、自分自信が発信したいことや伝えたいことなどがあればお願いします。じゃあ新平から。



文化やアートの一部となる未来

福岡 これ、自分で考えた質問なのにあんまり考えてなかった(笑)うーん、俺がこのSO BLUEで面白いと思ったのは、単純に野球チームを作って、「都市対抗の優勝目指すぞ、おー!」っていうようなやんちゃな感じではなくて、【野球が世界1のメジャースポーツになる未来に貢献する】とか、【街に野球がある風景を作りたい】っていうような。文化だったり、ある種アートだったりっていうことを目指しているのが面白いなって思った。だから、それを広めていきたいなていうのが一番かな。そのために、動画だったり、ブログだったり、面白いことができたら良いかなって思っているし。いろんな人にそれこそ、誠人が前に言ってたけど、早稲田の野球部が街の人たちに応援されながら大きく育っていったっていう想像と同じように、SO BLUEも街の人たちに応援されながら出来上がっていくような感じでやっていけたらなって思ってます。

藤原 こういうコンセプトや想いに共感してくれる人って結構少なかったから、最初に新平がこの部分に共感してくれたことは、すごく有難いなって思っていた。やっぱり「勝ってなんぼ」って価値観がどうしてもメジャーだから。もちろん、それも大事なんだけどね。さて、きっちゃんはどうですか??

田中 えーと、質問なんでしたっけ?

藤原 福岡 (笑)

藤原 SO BLUEでの活動を通じて伝えたいこと。かな。



【良いものを持っている人のことを、ちゃんとその情報が欲しい人のもとに届けたい】

田中 あ、そうか(笑)そういう意味でいうと、SO BLUEは特にだけど、やろうとしていることが凄いなってシンプルに思っていて。なんか、「全部充実させたい」っていう欲張りな感じが(笑)でも、欲張りなことって本当に覚悟がいると思うんですよ。何か1つに集中するって全部やるよりはラクだと思うんですよ。1つを頑張るより、全部頑張る方が絶対に大変で。でも、そういうことに強い意志を持って挑戦しようとしている人たちがいるっていうことについて、凄い面白いなって思って、頑張って欲しいなって。私のスキルとかって特にそうなんですけど、【良いものを持っている人のことを、ちゃんとその情報が欲しい人のもとに届けたい】っていうことなんですよ。「こんなに、いいことやっているんだよ!」っていうのが知られないことは凄い損だと思うし、なんか、それをちゃんと行くべきところに届けるお手伝いができたらなって思っていて。

藤原 なんか、今ちょっとじーんときました。きっちゃんがホームページの自己紹介で【PCひとつで世界のどこにいても稼げるようになる!】って書いてあったけど、なんかそれって凄くいい目標だなぁと思っていて。

田中 それに対しては、最終的な目標であって、まだあんまり行動できていないんだけど、そのための一歩としてというか(笑)今、PRって仕事をしているっていうのもあるし、以前はテレビの仕事をしていたっていうのもあるんだけど、本当に良いものをちゃんと人々に伝えたいっていうのは凄い思っている。宝の持ち腐れになっちゃう。せっかく持っていても伝わっていないと意味が無いと思うから。そういう部分が個人的には日本人は凄い下手だとおもっていて、もっとみんなが「良いものあるよ」って言えればいいんだけど、言えないんだったら、誰かを、何かを介してそれができたらなぁって。それがやりたいことなんですよね。今回は本当にそれの一つとして。良いものを作ろうと思っている人たちがいるっていうので、じゃあ伝えなきゃ勿体ないって思って、伝える方法もちゃんと考えないとなって、一緒に考えたいなって思ったっていうのが、私が伝えたいこと(笑)

藤原 なんか、めちゃくちゃ分かりました。うん。めちゃくちゃ伝わりました。なんだか感動してます。このインタビュー企画いいなぁ(笑)では、ここからは個別の質問をしていきたいと思います。まずは、新平に聞きたいんだけど。

福岡 はいよー。

藤原 新平は、リモート参加のはじめてのメンバーということで、そこに対する難しさとかっていうのは感じてないですか?

福岡 難しさ・・・。なんだろう、ぶっちゃけこういう形での関与については、現状で難しさは無いちゃ無いんだけど。選手としての関わり方っていう意味では難しさは感じる。運営側に関しては、正直不便は感じて無いし、全然できるなって感覚。

藤原 なるほどね。逆の観点になるんだけど、リモートで参加してメンバーと会ってみて、話してみて、何か感じる可能性というか面白さみたいなものはある?

福岡 なんか、ひとりひとり個性がバラバラで面白いなっていうのはある。まぁ、古市さん(古市斗馬#52)みたいなプロ一歩手前まで行ったようなレベルの人もいれば、京介みたいなトレーナーとしての理論を持っていて、人に指導できるような人もいるし、誠人みたいに旗振りできる人間もいるし、理系的なタイプの本間さん(本間励#0)や山越さんみたいなタイプもいて。かつ本間さんや山越さんなんかはどっちかというと高校野球ではあまり活躍できていなかった人っていう背景もあって。なんていうか、ピースとして面白い人たちがいるのが凄いなって印象かな。

藤原 なるほどね。俺はそういうメンバーの中でも実は新平っていう存在がうまく効いているように思っているんだけど(笑)なにか、このメンバーの中でどういう立ち振る舞いをしていきたいみたいに意識していることってある?



「応援してくれている人がこいつには居るんだな」って感じてもらうための最初の1人に

#10 福岡新平 #10 福岡新平

福岡 立ち振る舞いか、難しいな・・・。難しいんだけど、まぁ最初に関わろうとおもった理由が、誠人が千葉でチームを立ち上げようとしているっていう時に、地元の昔から知っている奴が、その場に居ないんだけど、香川に居るんだけど、でも居るっていうのが、何て言うんかな、価値になるんじゃないかなっていうのは思っていた。まぁ、誠人は別に1人でも信用されるんだろうから、何の問題もないんやけど。でも、「応援してくれている人がこいつには居るんだな」っていうことを感じてくれる人がいたら良いなっていうのは思っていたかな。

藤原 改めて、ありがたいなぁって今、聞いてて思ったし、多分それはあるんだろうなって。前から感じてはいて。おんぶに抱っこではないけど、頼っている部分は確実にあります(笑)ありがとうございます。

では、次にきっちゃんに質問です。さっきの質問でも少しかすったんだけど。まだ、実際にはリアルであったのは1回だけという中で、その1回で入部してくれるってなったことに俺はけっこう衝撃を受けているんですが(笑)なんで、その1回で判断ができたのかなって。

田中 そもそも、行く前から企画書とかを見せてもらった時点で、やろうとしていることが伝わってきたのとプラスなんかいいなって思っていたんですよ。なんか、こういう新しいことに挑戦しようとしている感じがいいなっていうのがあって。一回行って話を聞いて、まず、良い人が多いなっていうのがあって、全員良い人そうだなって(笑)あとは、私が一番心配していたのがスケジュールの話で、どうしてもサッカーを見に行くことが自分の優先順位の一番だから。それにあまりに影響を及ぼすとか、休むのにも「すみません・・・」みたいな感じだと現実的に難しいなって思っていたんだけど、そこに関しては「あ、全然大丈夫ですよ」って感じだったので(笑)あ、だったら、自分の空いている時間で基本的に私は野球をやるっていうのではなく違うところで、それこそパソコンさえあればできるようなことを、自分のできることをお手伝いしようかなって。

藤原 なるほどなぁ。これまでにも何かやりたいと思ったけど、自分の時間を取れないとか、ちょっと縛られてしまうっていう点から諦めた経験とかがあるんですか?

田中 むしろ私は、最初はやりたいってなるタイプで(笑)でもやっているうちにどんどんしんどくなって辞めるってことの方が多い・・・。だから、最近はそういう点を最初に確認してます。途中でやめるのは迷惑になっちゃうから。自分なりの関わり方で大丈夫なら協力しますっていう形で。それがOKなら、自分の持っているスキルっていうのが特殊というか、わりと特殊なものだと思っていて、だけど、すごく便利というか役にたつものだと思っているから、そういうスキルを伸ばしたいっていう気持ちも凄いあるんです。自分としても、やるからにはスキルアップしたいし。プラス、自分の関わりが良い方向に行けそうだなって判断できたら、やろうかなって。

藤原 なんか嬉しい話ですね。でもそういう擦り合わせって大事ですよね。事前に書くにするっていうのも、それでも進めていく途中で話がかわっちゃうっていうのもあるあるだと思うし。

田中 そうですよね。あとは、自分自身の考えとか気持ちも変わる場合もありますよね。

藤原 ありますね。

田中 そうそう。今はサッカーが一番だけど、やってるうちに楽しくなっちゃって優先順位が変わるっていう可能性もあるだろうし。でも、少しでもお役に立てるなら、いいものをちゃんと伝えたいって気持ちが強いから、そういうツールになりたい(笑)

藤原 良いものが伝わっていないなって実感があるって感じですか?さっき、日本人はアピールが下手だって話もあったと思うけど。きっちゃんは海外とかにもよく行っていると思うけどどういうとこでそれを感じますか?

#8 田中希 #8 田中希

田中 なんか、海外の人って「それっていうほどのことでも無いよ」っていうことでも、「私できるよ!」って大声で言うんですよ(笑)そういうのが、以外とビジネスに繋がったりしていて。日本人て本当に凄い技術をもっているのに「私なんか・・・」っていう人が結構多くて。それってうまいこと使えばお金にもなると思うよって。なんだろう、そういう小さなことが。私がカナダにいた時なんかは周りに個人事業主が多くて、自分で仕事を作って、自分でお金を稼ぐみたいな。自分に自信が無いとできないことかも知れないけど。そういう技術を持っていても、使い方がわからないって人も結構居るとおもっていて、これをお金にしたいんだけど、どうやってPRしたら良いか分からないとか、そういう人がいて、海外はそういうとこに貪欲で、失敗しても「ダメだったね、はい、次!」みたいな(笑)そういうのは日々感じていたかな。何か売りたいけど、Webサイトの立ち上げ方が分からないとか。じゃあ私手伝うよ!みたいな。答えになっているかな?

藤原 いや、なってますよ。多分、新平さんが「ふむふむ」ってなって聞いてると思う(笑)では、次の質問に行きます。まず、新平に質問。今回のブログの企画は新平の立案で、俺もアイデアに無かったことなので、とてもありがたい提案だなって思っているんだけど、このブログっていう媒体でこういうことを表現したいっていう想いとか、自分の強みとかある?



所属してくれるメンバーの人生が豊かになるように

福岡 強み・・・強みは、別にない(笑)こういうブログとかもやったこと無いし。まぁ、文章を書いていくことが苦でないってことくらいかな。文章を書くのも、本を読むのも苦じゃ無いなってことくらいしかないけど。あとは、何を表現したいかだよね。うーん、チームの活動もそうだけど、個人に、チームメンバーの個人に焦点をあてて、その人のプラスになるようになるようなことができたら良いなって思ってる。もともとは京介のドリルを商品化しようっていうような話もあったから、それもあるし。古市さんは古市さんで色々な活動してたりするだろうから、良い発信の場にできたらなっていうのは思ってます。あとは、※純子さんとか、アシックスの古山さんみたいな支援してくれている人にも、超微力だろうけど、何か発信して、お互いプラスになれるような場にできたらなって思います。

※純子さん:藤原純子さん。藤原の親戚。頼れるお姉さん。今回のSO BLUE立ち上げにあたり様々な支援をしてくれた。
※アシックスの古山さん:古山将さん。藤原の早稲田大学野球部の2個下の後輩。アシックス社に勤務。SO BLUEのユニフォーム作成にあたり尽力いただいた。

藤原 それは、すごくいいよね。その発想を俺は持っていなかったから、いいなぁと思った。自分がその立場だったら多分嬉しいと思うし。あと、新平が言ってくれたようにチームの活動のみじゃなくて、個人に焦点を当てるっていうところは重視したくて。やっぱり【所属してくれている人の人生が豊かになる】っていうのが一番いいよねって思っていて、そのために使えたらいいなぁと。そういう感じで新平が考えてくれているのかなって勝手に思ってる部分もありました(笑)

福岡 そうやね。多分、そうやと思う(笑)

藤原 ありがとうございます。次はきっちゃんへの質問です。今、きっちゃんにはホームページを作ってもらっていて、このブログもそこに載っていく形になるんだけど。最初に僕が企画書を渡して、それに対して面白いと思ってくれたっていうのをさっき聞いたんだけど。それが更に洗練されて表現されたホームページになったんじゃないかなって、僕は思っているわけなんですが。作る際にこだわった点や意識した点があれば教えてください。



その中の一つにしてしまうにはあまりにもったいない

田中 意識した点・・・。まぁ、Webサイトっていう特性上、とにかく「見やすい・分かりやすい」っていう感じにはしたいなって思ったのと、目に止まるページにしたいなっていうのがありました。興味を惹くページにしたいなって想いがあって、今の感じになりました。新しいことをやっているからっていうのもあったけど、とにかく他人と違うものにしたいなって。色々な野球部のサイトとか探して見てみたけど、やっぱり【野球部っぽい】っていうのかな、そういうのが多くて(笑)

藤原 福岡 (爆笑)分かる分かる。

田中 だから、その中の一つにしてしまうにはあまりにも勿体無い。チーム名とかもそうだし、ロゴとかも含めて、SO BLUEは他とはちょっと違ったことをやっているって私は解釈していて、それに似合うようなページにしたいなって思いました。

藤原 それが、すごく表現されていると思っていて。最初、野球チームのページなの?って一瞬思うのかなっていう感じがする。

田中 でも、あまりに野球から離れすぎないように野球の要素も入れつつっていう感じかな。

藤原 どんな人が作ったんだろう?って多分気になる人もいるんじゃないかなって思います。

田中 私は基本、裏方になるのが好きで。だから、ホームページのプロフィールにも名前が出なくてもいいくらいなんですよ。でも、出してって言われたから載せました(笑)

藤原 さっきの話じゃ無いけど、「いいものは知られた方がいい」っていうのは僕らも一緒なんでね(笑)

田中 気に入ってくれているのが凄い嬉しいですね。【見やすさと新しさ】かな。こだわったのは。

藤原 【見やすさと新しさ】いいですね。キーワードいただきました(笑)では、最後の質問に移りたいと思います。まず、新平に。今回SO BLUEは香川県観音寺市・三豊市を第二フランチャイズにっていうのを掲げているわけで。チーム名に込めた想いなんかも共有させてもらったんだけども。新平は俺と一緒で香川県観音寺市・三豊市で高校時代を過ごして、そのあと一度、香川を離れて働いたり、色々な経験をした上で、また今は三豊市に戻って生活の拠点がある状態だと思うんだけど。俺はこのSO BLUEの活動を通して地元を活性化させたいっていう想いがあって。新平の思う香川県観音寺市・三豊市のポテンジャルとか、逆に課題を感じていることってない?

福岡 むずっ・・・。ちょっと待って・・・。ごめん。むずっ。えーと、きっちゃん先にお願いします(笑)

藤原 ごめん。なんか政治家というか市長に対する質問みたいになってしまった(笑)新平さんは時間が欲しいということなので。先にきっちゃんに。今、メンバーは俺も含めてみんなバックグラウンドの違いはあれど、「野球をやってきた」っていう共通点のある人が集まっていて。でも、俺はこのチームをそうじゃ無い人も加われるようなコミュニティにしていきたいなって想いがあります。で、その1人目としてきっちゃんが加わってくれたんですけど、きっちゃんみたいな人が今後も仲間になってくれるような組織であるために、僕らに出来ること、変化した方がいいことってあると思いますか?



大事なのは所属しているっていう感覚

#8 田中希 #8 田中希

田中 私は、野球のプレーは出来ないけど、野球とか野球部とか、平たく言うと男子がワチャワチャやっているグループっていうのが好きなんですよ、基本的に(笑)だけど、自分がその輪にいざ入るってなると、やっぱりそこは違うから。たとえ入れてもらっても、プレーヤーは頑張っていて、自分は何も頑張れていないのに一緒にいていいのかな?って思っちゃう面はあると思う。プレーヤーの喜びを同じレベルではやっぱり分かち合えないっていうのがあって、だったら、外から見ている方が気兼ねなく楽しめるよなって。普通はそう思うと思うんです。ただ、矛盾しているかもしれないけど、入れてもらえるとそれはそれで本当に嬉しいんですよ。だから、やっぱり役割があると入りやすいなって。今回でいうとWebサイト作るとか、動画とか作るとか。野球っていうプレーだけじゃなくても仲間に入れるっていうのがあるから、やっぱり、誰もに頑張れるポイントみたいなのを用意してあげられたら、チームは選手だけじゃなくてスタッフも含めて1つのチームなんだよみたいな。そういうところがあれば、みんなが【所属している】っていう感覚になると思う。

藤原 なるほど。そういった部分は、やっぱり僕らに少し欠如している部分があるかも知れないので、アドバイスも欲しい。なんか、野球部って野球部で群れるじゃないですか。なんか野球部のコミュニティに閉じこもりがちなところがあって。どうしても、野球部内の内輪ネタで盛り上がるんですよ。でもなんかそれってちょっと勿体無いなって思っていて。そうじゃ無いところから来た人からも本当は色々な面で勉強できるし、楽しいのになと。もっと開いていけたらいいなと。そういう点に力を貸して欲しいなと思ってます。

田中 そういう面では、欲しい能力を探しちゃった方が早いかもって思う。例えば、カメラとか写真撮るのがうまい人が欲しいなら、カメラ好きで野球も好きな人を探す。そしたら、向こうも「野球チームに入れるなら嬉しい」ってなると思うし。だから、ちょうど良い人?っていうか野球をやったこと無いけど、野球に関わってみたいって過去に思ったことがある人っているんじゃ無いかな?プレーをしたいわけでは無いけど、野球チームに関わりたい。とか。そういう人ってチームの一員として活躍して欲しいって言われるのが、きっと嬉しいと思う。単純に。そういう人が持っているスキルに頼っていくっていうのは一つありかなって思う。

藤原 確かに・・・。このブログがそういう出会いのキッカケになるといいな。凄く良い意見をありがとうございます。発信していきましょう!!このブログを読んだ人は是非、連絡くださいということで(笑)

田中 選手じゃなくても全然いいんだよっていう。欲をいえば、選手とスタッフというか野球をやったこと無い人の数がほぼイコールになれば、いいんじゃないかなと。

藤原 おお〜。わかるな〜それ。

田中 選手いっぱい、スタッフちょこんだと。やっぱり関わりづらくなる面もあるじゃないですか。

藤原 そうだね。なんとなく、「チームって選手のものだ」みたいな前提があるけれども、その前提を覆してみるものいいかも知れないですね。

さて、そろそろ、準備はいいですか新平さん(笑)

#10 福岡新平 #10 福岡新平

福岡 はーい。三豊・観音寺のポテンシャルと課題ね。まず、ポテンシャルって意味でいうと、シンプルに地元だよねっていうのがあるよね。小中高の野球関係の奴らとかがいて、そいつらが応援してくれる土台があるじゃんってのがまず思い浮かんだ。俺以外にもそういう人がきっと出てくるやろうなっていう。一方で課題という意味では、応援してくれる人や支援者ってのは増えてくるのかなっていうイメージがあるんだけど、選手っていうところでいうと、実際に選手をやるっていう人がどのくらいいるのかなっていうのはあるよね。課題の一つとして単純に、誠人が香川に居ないっていうのが多分一番大きい。いわば精神的支柱であり、チームの代表である人間が居ないっていうところが課題になってくるから、それに変わる選手としてコアになる人が多分必要で、そしてそれは俺じゃ無いっていうのがまずあるから、そういう選手として引っ張れる人が必要かな。第二フランチャイズとしていくには。あとは、チームの特徴である京介の骨格調整のトレーニングや指導がどういう形で共有というか、千葉にいるのと同じレベルでできるのか?っていうのもあるよね。リモートでも当然出来るんだろうけど、やっぱりリアルでやるのとは大きな違いがあるんだろうから。あとは、四国にはアイランドリーグもあって、ガイナーズもあるから、それは四国の大きな資産だよね。たまに高松とかで選手がイベントとかもやっているのを見るし、いつか試合とかもできたらいいよね。

藤原 いいね。試合したいね。あと、イベントとかは野球っぽく無い感じでやりたいね。野球っぽく無いけど実は野球やっているんですよっていうものいいなぁと。斗馬さんみたく靴とかお酒とかの知識だったり、本間さんだったらプログラミングだとかね。

福岡 そういうのは面白いね。絶対いいと思う。野球以外の強みを持っている人がいるのもSO BLUEの面白さだと思うし。そういう点も企画できたらなって思う。

藤原 そうだね。そんなことも出来るようにしていきましょう。ということで、今日準備してきた質問は全て聞くことができました。普段はPRクリエイターとして活躍してくれている2人の想いや意見を聞けて楽しい時間でした。ありがとうございました!

田中 福岡 ありがとうございました!!


街に野球がある景色を100年先にも



     

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