夕凪SO BLOG

2021/04/21

【メンバーインタビュー】吉田綾#11


福岡 皆さまごきげんよう!今日は新メンバーの吉田綾さん(#11)に来て頂いております。綾さんは、誠人(藤原誠人#33)の会社の後輩ということですので、誠人も含めて3人でトークしていきたいと思います。よろしくお願いします。

吉田 藤原 よろしくお願いしまーす。

福岡 綾さんについては、誠人がSO BLUEに誘ったわけだけど、なんで誘ったのかを誠人から教えてもらおうかな。



グローバルな情報発信の力になってほしい

藤原 そうだね。綾ちゃんを誘った理由は大きく2つあって、1つは「国内外にSO BLUEのファンを獲得する」ため。もう1つは「メンバーの成長」のためです。

日本の野球チームでグローバルを意識した情報発信をしているチームって少ないよなって思って。綾ちゃんは英語が得意だし、グローバル志向も強い人材なので、SO BLUEをプラットフォームに、海外と繋がりを構築するための力になってほしいと思って誘いました。 日本以外の野球文化に触れることで新たな気づきも得られるだろうし。個人的には語学力を高めたいと思っていて、野球という共通の話題で会話できるグローバルネットワークを作りたいという下心もあります(笑) #11 吉田綾 #11 吉田綾

福岡 これが実現できたら、SO BLUEというプラットフォームのスケールが一気に大きくなりますね。綾さんは実際にSO BLUEに関わりはじめてみて、率直な感想としてはどうですか?

吉田 率直に言うと、思ったより進んでいるというか、ちゃんとした会社っぽいというか。藤原さんから最初に話を聞いていた時は、もっと趣味とかサークル寄りかと思っていたので、なんかすごいなと思いました。

藤原 今いるメンバーがしっかりしている人たちが多いってのもあるかも知れない。おれのイメージでは最初からこういう感じにしたかった。野球チームとして、大会に出て優勝するぜ!っていうのが最優先ではなくて、「新しい野球の在り方を提案します」ってことが実はやりたくて。そういった活動を細々とやっていく中で徐々におもしろい人たちが集まって、結果的に良いチーム、強いチームにできたら良いなと思っていた。

吉田 チームに入って最初の私の仕事は夕凪SO BLOGの英訳ということで、初回のブログを英訳させてもらったんですけど、“3月末時点のメンバーが8人”って書かれていて。たった8人でこれだけのことをやっていたのかって。チームのロゴを作成して、ユニフォームを作って、ホームページもこんなにすごいのがあって、びっくりしました。

ブログを訳していて思ったんですけど、どういう人を仲間にしたいとかってあるんですか?私を誘ってくれた理由も知りたいなと思いました。

夕凪SO BLUEはウズウズしている人のためのコミュニティ

藤原 あまりこういう人っていうのはなくて。質問の答えとは少しずれちゃうんだけど、野球チームっていうのにあまり固執してなくて、コミュニティという感覚かな。

「何かやりたいけど、それを表現する場がなくてウズウズしてます」っていう人が集まるコミュニティがあって、その主要コンテンツとして野球チームがあって、その野球チームをみんなでプロデュースしている。っていう状態になるといいなと思っている。 みんなの強みや一芸を見出したり引き出したりできるといいなって。あとは、「悔しい想いをしている人」、「向上心を持っている人」かな。綾ちゃんはそういうタイプなのかなと思ったので誘ってみました。

吉田 性格的な面もあると思うんですけど。よくある例えで、コップに半分の水が入っている時に「まだ半分もあるや」って思う人と、「もう、半分しかない !どうしよう!」って思う人がいると思うんですけど、私は完全に後者のタイプなんです。自分が出来ていないことがあったり、理想に対して届いていないって思ったりした時に「あー!!」ってなるタイプ(笑)でもそれって、多分、向上心があるというか、“もっと上を目指したい”って思えてるってことなんだろうなって最近は自分に言い聞かせるようにしています。

藤原 それはすごく感じるね。自分に課すハードルや理想が高いから、“出来なかった!悔しい!”っていう気持ちがあって、それが原動力になっているというか。今年、実は週1回ランチ会で綾ちゃんに英語のレッスンを受けていたんだけど、綾ちゃんが勉強法を教えてくれたのね。その時にやっぱり綾ちゃんはすごくイキイキしているというか、やっぱり英語が好きなんだなぁっていうことと、努力しているんだぁってことが凄く伝わっていたので。その情熱やスキルがもっと活かせる場所があるんじゃないかなと。そのための1つのコミュニティになれば良いなぁと思っています。

#11 吉田綾 #11 吉田綾

福岡 そういう感じがいいよね。コミュニティとしてどう作っていくといいのかって考えたときに、人って「何かしらのスキルを上げたい」っていう思いもあるけど、「自分のスキルで人の役に立ちたい」っていう思いもあるよなと。

藤原 あー、あるね。

福岡 だから、自分のスキルを役立てる場でもあり、それを教えられる場でもあり、スキルを上げたい人が学べる場でもあり、っていう全体として上手く循環できるコミュニティにできたら素敵なんじゃないかと思った。

吉田 なるほど。そういうことなんですね。

藤原 お互いに教えあうっていう関係ができるといいなとは思う。ヒエラルキーが生まれづらい。誰かが独裁的に進める方法はあまり望んでないから。ある部分ではこの人が教えて、違うところではまた別の人が教えてっていう方が組織として機能していると思う。



軸足を残したままトライできる環境として活用したい

 

吉田 私も夕凪SO BLUEというプラットフォームを使って、自分もスキルアップをしたいと思っています。人の想いとか心の機微まで英語に訳したりすることはなかったので、ブログを通してそういう力もつけたいし。もしかしたら、今後対外的なやり取りも出てきて、広報とか渉外的な活動をすることもあるかもしれないし、それは自分としてもやってみたいことの1つなので。

  いまの仕事を続けながら、新しいことにチャレンジできるプラットフォームになるのかもしれないと思っています。だから、活用させてもらおうって思ったのは、正直あります。

藤原 全然いいです。おれもその感覚と近い。今の仕事は今まで通り一生懸命やりたいし。それがあった上で新たな領域にトライできるのが一番いいと思っているから。

#11 吉田綾 #11 吉田綾

福岡 それはあるね。だから綾さんが言ったように会社っぽい感じになっているのかもしれない。おれもそうだしね。今の仕事を辞めるつもりはないし。ゆくゆくはSO BLUEの活動について動画配信とかもしていく予定で、おれは動画編集とか興味あって趣味程度にはやっていて、スキルを上げたいと思っているけど、じゃあ制作会社とかに転職するかっていったらしないし(笑)ブログとかもやってみたいけど、いきなり専業のブロガーになるかっていったらならないし(笑)

藤原 そうだよね(笑)あと、1人だと恥ずかしくてなかなか発信できなかったりするし。正直、誰も見てくれないじゃん(笑)でも、こういうプラットフォームがあって、仲間がいると断然やりやすい。心理的なハードルが少し下がるよね。ひと握りの人たちかもしれないけど、確実に誰かのもとには届けられるから。だから、SO BLUEのおかげでここ5年間くらい自分の中でモヤモヤしていたものが表現できそうなんだよね。それも大きな一歩なのかなって。

福岡 なんか真面目な話になってしまいましたね(笑)

でも、夕凪SO BLUEというプラットフォームの在り方みたいなことを話すことができてよかったです。こうやって、仲間を作ってイチから作り上げていく経験って、起業とかするしかないのか?って思っていたけど、こういう方法もあるんだなと改めて思いました。 「野球を世界一のメジャースポーツにする未来に貢献」していくためには、綾さんの力が必要ですので、これからぜひよろしくお願いします。 ということで、今日のゲストは吉田綾さんでした。ありがとうございました。

吉田 藤原 ありがとうございました。

福岡 インタビューはこのくらいにしてあとは飲みながら話しましょうか。

吉田 藤原 賛成です(笑)


街に野球がある景色を100年先にも



     

back

CONTACT US
Mail : baseball@yunagisoblue.com
Instagram : yunagi_so_blue

プライバシーポリシー

Copyright © since 2021 Yunagi SO BLUE All Rights Reserved