夕凪SO BLOG

2021/05/22

【サポーターインタビュー】藤原純子さん


福岡 皆さんごきげんよう!夕凪SO BLUE PRクリエイターの新平です。

今回の夕凪SO BLOGは新企画【サポーターインタビュー】をお送りいたします。 私たち夕凪SO BLUEは、メンバーだけではなく、様々な形でこの夕凪SO BLUEをご支援してくださっているサポーターの方々のおかげで成り立っています。 そのサポーターの方をゲストに招いてインタビューさせて頂くことで、サポーターの方にもプラスになるような発信ができるのではないかと考えました。 花 花 ということで、サポーターインタビュー初のゲストは、藤原純子さんです!よろしくお願い致します。

純子 はーい。こちらこそよろしくお願い致します。

福岡 初めまして。先にご紹介させて頂くと、純子さんは東京在住で、文具事務用品やオフィス家具のメーカーで広報を務めていらっしゃいます。そして、SO BLUE代表の誠人(藤原誠人#33)の従妹叔母にあたります。という関係性がありますので、今日は誠人にも参加してもらっています。 サポーターということなんですが、純子さんにはユニフォームデザインのことでご支援頂きました。本当にありがとうございました。

純子 いえいえ、ささやかですが。チーム発足おめでとうございます。

誠人 ありがとうございます。ユニフォームはけっこう評判が良くて。今日も練習に行ってたんですけど、中学生か高校生くらいの子が親御さんと見学にきてくれていて。「ユニフォームめっちゃいいですね」って言ってくれました。

純子 よかった~。すごいすごい。



コミュニケーションは貯金するもの

誠人 いきなり純子さんの仕事の話になっちゃいますけど、純子さんの会社のPR誌に「コミュニケーション貯金」という考え方が書かれていて、とても興味深かったです。

純子 トップの対談記事ですね。コロナ禍でリモートワークが当たり前になってきている中で、オフィスの不要論も議論された2020年でしたけれども、昨年の緊急事態宣言が発出される前にいち早くフルリモートにされたある大手IT企業様では、「やっぱり会社にくることも大事」という経営層のお考えがあるとお聞きし、オフィス空間や家具を提供する企業として、ぜひ弊社社長との対談をお願いしようということで実現しました。 私も取材の場にいたのですが、リモートワークを率先して実践された企業のトップの方が、その経験を踏まえた上で、リモートワークは効率的だけれども、それだけだと、何気なく交わす会話などからのアイデアの広がりや働く仲間へのフォローといった非公式コミュニケーション=「コミュニケーション貯金」が切り崩されていく危機感を感じているとおっしゃっていたのが印象的でした。 お話を伺いながら、やっぱりリアルに会って、顔を突き合わせてコミュニケーションを取るって大事だなと思いました。私にとって、コミュニケーション貯金というのは、信頼関係の基礎になるものだと感じたし、それがあるからリモートでも仕事が成り立つのかな、と改めて考えた時間になりました。

福岡 たしかにそうですね。



リモートワークを支えるのは「リアル」なコミュニケーション

純子 リモートワークを支えているのは、日ごろの「コミュニケーション貯金」だと感じて、それが枯渇しないよう、ちゃんとリアルで会う場もきちんと創出しないといけない、とオフィスの仕事をしている身としては、そうした気づきをまた形にして発信していかないとと思いましたね。 貯金を使い果たす前に貯金しに、働く仲間に会いに行く=オフィスに行くことも大事!

誠人 減るんだなって、チャージが必要なんだって初めて気づきました。

花 花

純子 そうですね、リモートと通勤というハイブリッドな一年間を送って、確かに目減りするんだな、と振り返って思いますね。 貯金ということでいうと、今、3人でこうやってzoomで話しているけど、そこには長い時間をかけて培ってきた誠人くんと新平くんの「コミュニケーション貯金」のベースがあって、さらに、私も誠人くんとは親戚で、新平くんとも偶然にも仕事でつながりがあったりという積み増しがあるからできるのかなと思います。それがなかったら、なかなか難しいよね。

福岡 難しいですね。僕は営業職なんですけど、貯金がある既存のお客さんとはリモートでもできるけど、新規顧客ってなるとハードルが上がりますよね。

純子 難しいと思う。私たちがカラダを持っている生き物である限りは、同じ場とかで交わすものっていうのが、大きく影響するエネルギーだったりするのかなぁって思ったりしますねぇ。やっぱり、リアルで会うっていうのはすごく大事だと思うし、そういう意味でいうと、クラブチームを作るっていうのは、すごくフィジカルでリアルな場を創出するってことですよね。 こういう時代だからこそ、リアルにカラダを使うことをやりたい人の「やりたい!」って気持ちが研ぎ澄まされている気がするので、そういう人たちの気持ちの受け皿にチームがなれたらいいよね。それはきっと、オフィスでも野球チームの運営でも同じなんだと思うんだよね。



野球における1対1×nのコミュニケーション

誠人 いま純子さんが言っていた、僕らがカラダを持った生き物である限りはっていうのはすごく腑に落ちるなと思って。それが必要じゃなかったらクラブチームなんていらないですもん。みんな集まって野球する必要ないから。 ただ、課題として思ったのは、野球の試合ってベンチに20人くらいいて、監督さんからサインが出て、その通りに動くけど、1対1×nのコミュニケーションでいうと、めちゃくちゃ少なかったと思う。高校野球のときなんかは特に。ほとんど1人でいて、なんとなく意味のない声を出してみたいなことを2時間やっていたように思う。 それで去年、京介(山田京介#24)と一緒のチームでやったときに、1対1の会話×nのコミュニケーションがめちゃくちゃあったんだよ。2人でサードとショートを守って、1球ごとに会話があるみたいな。これが本来のおもしろさだなって思った。 ベンチに戻って、「あのときのあの配球ってこうだったよね」「はい、おれもそう思いました」というような会話。で、一緒にピッチャーのところにいって、「この場面ではこうやってやろうよ」みたいな話をして。そういう野球がめっちゃおもしろくて。 つまり、これがコミュニケーションだよねっていうこと。そういう野球をSO BLUEでやりたいなぁと思って。これができたら楽しいんだよ、別に変な声でわーわー騒がなくても(笑)

福岡 なるほどなぁ。わーわー言うことしかしてこなかったなぁ(笑)

誠人 おれもそう(笑)

純子 (笑)でもさ、様式美だからさ、それは。

福岡 あ~、様式美という捉え方はおもしろいですね。

BallParl2 BallParl2

純子 そうそう、美かどうかはわからないけど(笑)でも様式というのはあると思って。 なんだかよく分からないままに大きな声を出していたというのも、当時はそれが悪いとは思ってないし、当たり前のことだったんだよね。ただ、そうじゃないものの考え方もあるよって誰も言ってくれなかった。くれなかったっていうと受動的になっちゃうけど。 でも、みんなそれでいいと思っていたのが、実はそうじゃなかった、色々な考え方、見方があっていい、という世の中に変わっていかないといけないのかなと思う。

誠人 そうじゃないと言っていた人の声に気づかなかったんだなって最近になって思う。

純子 それはあるかも。そういう人たちの声が届かない。自分にその受容体がなかったわけだよね。ある事柄に対して、こういうことがあるんだってアンテナが立った瞬間から、それが目や耳に入るようになることってあるじゃない?知らないことって入ってこないから、やっぱり知ることが大事なんだなと思う。…となんだか取り留めなくなってしまったね。

福岡 この話のおかげで、野球におけるコミュニケーションについて新しく知ることができました。これは、SO BLUEメンバーはもちろん、野球に携わっている多くの人に知ってもらいたいですね。 今日は、仕事をする上での「リアル」なコミュニケーションの重要性から野球における1対1×nのコミュニケーションについて話すことができて、とても興味深かったです。 効果的な「コミュニケーション貯金」の増やし方ってなんだろう?とか自分なりに考えてみたいと思いました。なんか社会派ブログみたいになりましたね(笑)めちゃくちゃ楽しかったです。 純子さん、今日は本当にありがとうございました。今後とも応援よろしくお願い致します。

誠人 よろしくお願いします!

純子 ありがとうございました。応援しています。

ウイスキー


街に野球がある景色を100年先にも



普段スーツを着られる方は、何においてもまず【ネイビーの無地】のネクタイを1本持つようにして頂くことをおすすめ致します。 無地ってなんかおもしろくない、そう思うかもしれません。わかります。でも、スーツはトータルのバランスが何より大切です。 そして、ネイビーの無地はバランサーとして非常に優秀な存在です。これさえあればたいていのコーディネートは様になるといっても過言ではございません。 まだお手持ちにない方はぜひご検討ください。個人的にはスーツセレクトなんかおすすめです。

元スーツセレクト店員の新平でした(笑)


     

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