夕凪SO BLOG

2021/07/10

試合が出来た!(十月のナイター)


ついに!ついに!!ついにです!!!

普段より練習をさせていただいている袖ケ浦市営球場にて初のオープン戦を行うことができました。 コロナ禍でグラウンドの確保も難しく、メンバーも試合が行える程に集まるのかと不安な中で、注意を払いながら調整を行ってきましたが、、、まずは無事に試合が行えたということに心から感謝をしたいと思います。 集合写真1 集合写真1

今回、私にはどうしても10月3日(日)に試合を行いたかった理由がありました。 

それは、メンバーの本間さん(本間励(#0))が試合に参加できる日程だったからです。

本間さんはチーム結成から間もない2020年の秋にSO BLUEのメンバーに加わってくれた我々の同志です。

しかし、仕事の都合で2021年7月末に千葉を離れ、地元である関西に生活の拠点を移していました。せっかくSO BLUEのメンバーとして一緒に練習をしてきたにも関わらず、本間さんとは一度も一緒に試合でプレーが出来ぬまま…という状況だったのです。 そのため、私にはなんとか一緒に試合をする機会を作りたいという想いがありました。

そんなある日、本間さんからLINEで一通のメッセージを受信しました「10月3日であれば千葉への出張に合わせて試合に参加できるかも知れない」というのです。

これは千載一遇のチャンス!!無理やりでも試合を組むしかない!

私は、その日のうちにSO BLUEとしての初オープン戦を10月3日に組むことを決めました。(加えて、4番サードは本間さんで行こうということもその日に決めていました)

試合を組んだ時点では、グラウンドは2時間しか予約できておらず、出席者も確定しているのは4名程度という状況。直前まで緊急事態宣言も解除されず、「ちょっと厳しいのかな…」と思うこともありましたが、、、多くの方々の協力をいただき、当日は15名のメンバーがグラウンドに集まってくれました。

初のオープン戦(SO BLUE単独での)ということで、もちろん試合に勝ちたいという気持ちもありました。

しかし、今回のオープン戦で何より大事にしたいと思っていたことは、奇跡的に、この日、この場所に集まった15名のメンバーが、少しでもベンチやフィールドで会話し、人間関係を築き、約3時間の野球を心から楽しむということでした。

それが今回の最大のテーマだったので、試合中の円陣は無し。(蜜も避けないといけないですし) ベンチからのサインも一切無し。各々が自分で考え、選手同士が個々に会話し、コンタクをし合いながら、試合を成立させていく…。そういう試合を目指しました。

試合後、参加してくれたメンバーからは「本当に楽しかった」という言葉をいただきましたし、私自身もこれまでの人生野中でも記憶に残る試合となりました。

そして、4番サードで出場した本間さんは3安打の活躍!前日にメンバーの京介(山田京介(#24))と「本間さんにはヒット打って欲しいよね〜」、「絶対、関西でも素振りして準備していると思うよ(笑)」と話をしていましたが、その予想通り(或いは予想以上)の結果を出してくれました。

今回は、個性的かつ確かな実力を持つ助っ人の皆さん。そして、選手ではなく、サポートメンバーとして参加してくれた、佐藤祥(#19)と倉本さん。審判として協力してくれた古山さん。そして、試合中にSO BLUEの激励に球場に足を運んでくださった松枝さん。

チーム結成後、この1年間で出会わせていただいた、熱く、優しく、野球が大好きな方々と過ごせたこの1試合は夕凪SO BLUEにとって大きな意味を持つ試合となりました。本当にありがとうございました。

また、開催が不透明な状況の中で、オープン戦を快諾して下さった対戦相手のagain baseball club様にもこの場を借りて改めて感謝を申し上げます。

試合の様子はまた動画でアップしていく予定です。

これからも息切れすることなく持続可能な形で少しづつ活動を広げていきたいと思っておりますので、チームに興味・関心がある方は是非お問合せ下さい。

集合写真2

街に野球がある景色を100年先にも






     

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